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甲状腺全摘出の記録
不整脈心房細動の原因はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)
素人から見た 症状/診断と治療/薬の副作用、そして全摘出手術、その後
01:前フリ(恥をしのんで…最悪の生活習慣)
02:症状と言えるかどうか?
03:心不全。不整脈と心房細動って何?
04:横浜市立市民病院 循環器内科 納豆人間復活!
05:甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
06:副作用
07:体重のこと、甲状腺の腫れ

08:そして・・・ぶり返し
09:薬と症状の因果関係の訂正?
10:1年が過ぎて、当たり前だけど2年目に突入
11:トレッドミル検査

12:アイソトープ治療の行方
13:ヨウ化カリウム
14:ヨウ化カリウム その後
15:ヨウ化カリウム中止、メルカゾール減らす
16:メルカゾール限界量に挑戦
17:最後の決断
18:横浜市立大学附属病院
19:全身麻酔、甲状腺全摘出手術
20:最終回、退院後初検診
19:全身麻酔、甲状腺全摘出手術
8月29日

今、20時。
やっと入院前の編集が終わり、入院準備に入ります。
やや遅れ気味かな・・・

明日、30日9時半入院。
明後日、31日手術(時間は入院後に決める?決まる?のんきにもほどがあるような)。
あとは先生に全て任せるだけ。

ここまで本当に長かった・・・
心不全で1年、その後(治る見込みのない)甲状腺治療2年。

一昨年、2016年8月23日に心不全の検査で甲状腺ホルモン異常が見つかり、その時点では、九死に一生を得たような気になっていましたが、無駄な治療と辛い副作用と甲状腺肥大の苦しみの2年間は忍耐の2文字でした。

今、やっと線路までたどり着き、次の「解放」駅に向かう気持ちです。
精神力も3年という時間に首真綿。
押し潰されるのは、もはや時間の問題でした。
ギリギリの髪の毛1本分の差で間に合った感じかな。

過ぎた時間は見ない!
この3年間は、これから来る3年間に差し替えます。

病院の10F展望フロアからの景色が楽しみ。
  
横浜市立大学付属病院
8月30日
朝、9時半に受付、予定通り10時入院。
入院後は各科担当医、看護師、薬剤師の皆さんがひっきりなしに訪れて、なんやかんやと夕方までイベント続きです。

合間をみて展望フロアに上がりますが、暑いだけで目的の景色無し。残念。

病室は7階、病棟は井型をしていて、それぞれの端まで歩けるようになっています。
わざわざ展望フロアまで上がらなくてもこの階で十分に景色は楽しめます。

何といっても、展望フロアからは見えない富士山・丹沢方面がすっきり見えます。
 
8月31日
7:57 あーが「時間ピッタリでしょ」と言いながら病室に入ってきます。
鐘鋳神社の狛犬の写真を見ながら
「この子(狛犬)がお前に見えて仕方ない。お前はちっちゃい頃、顔でかかったからな」
「今もでかいよ」
おバカな話をして短い時間を過ごします。

薬飲んだり体重・体温測ったり、準備万端で8時半、先生、担当看護師と歩いて手術室に向かいます。
若干、おじけづいて、足取り重いのをさとられないようにしながら、
「もう、後戻りできないかなぁ・・・」
などと、往生際の悪い話です。
手術台のベッドに寝ると、手の甲に点滴針が刺されます。
「ボ〜っとしてきたら言ってください」
「あ〜、チョットぼーっとしてきました」
もう、覚悟もへったくれもないな・・・
「全身がこんなに均等に」とゆっくりチリチリしびれてきて、サイナラ〜。

あっちこっちから
「もりたさ〜ん」
と呼ばれて、微妙に目を覚まします。
「ちょっとガタガタしますよ」
ああ、移動してるんだな・・・

病室で
「・・・・じゃあ、行くからね・・・・」
と聞こえて、
「甲状腺の写メ撮ったか?」
などと聞けるはずもなく「頼んどけば良かった」は後の祭り。
まっ、いいかぁ・・・
 
結局、しっかり撮っていて、送ってくれました。(あまりにグロいのでモノクロ化)
送ってきたラインには「100g 128円」
わが子ながら「座布団1枚!」
甲状腺

並とんかつ1人前のデカい肉が入ってりゃ、圧迫感は当然だなと思います。

それにしても、まるで、理科室にある標本。
絵にかいたような、甲状腺の形はこうあるべし!みたいな1枚肉です。
ここまで正確じゃなくても良いような気もしますが・・・
まっ、きれいな形ということは、悪性腫瘍なんかじゃないってことですね。

後から資料を探ると、結局、手術の時間は3時間ちょっと。
あーには1〜2時間だよ!といいかげんなこと言ってたので、ラインで「すげー、眠かった」と、ブーたれられます。
 
8月31日の術後〜9月1日午前の状況

手術は無事終わったし、めでたしめでたしのはずが・・・
なんで、素直に喜ばしてくれないの?
そういう運命?

術後から翌日の午前中まで

ず〜〜っと涙

流してました。
 
もし、この痛みがあと1日続いたら、「殺せ〜〜!」と叫んでるかもしれません。

全身の骨がつぶされるように圧迫されます。
どこからその力がかかるのか、わかりません。
全身の筋肉が固まって圧縮されます。
相乗効果で痛みが増しても減ることはありません。

ナースコールで可能な限り痛み止めを入れてもらっても、苦痛で涙が止まらない、その涙を拭く気力も力も残ってない・・・

頭痛も激しく、夕方には胃が刺すように痛みます。
これはさすがにヤバイと思ったのか、先生がきて、あちこち触りながら、あーだこーだとやっているうちに痛い位置が変わってきて、今度は腹筋と肋骨が痛み出します。

声が出ないので状況を説明できません。
やっと、筋肉と骨が痛いということが伝わります。

結局、この苦痛は翌午前中まで続きます。
だから、術後から翌朝までの記憶はあやふや、おぼろ気です。
そんな激痛です。

こんな状況でさえ「長時間寝ていたから痛いんだ!」と思い込んでいる・・・おバカもここまでくると天然記念物。
 
さて、
甲状腺には、副とついていますが甲状腺と全く関係ない「副甲状腺」が4個くっついています。
副甲状腺は体内のカルシウムを管理する重要な役割があります。

当然といえば当然ですが、甲状腺摘出にともなって傷つきます。

何でそんなもんがくっついてるんだ!と言っても、せんないこと。
甲状腺摘出を前提に人体が作られている訳じゃない!

一般的に、副甲状腺の一時的な機能喪失によって「テタニー(筋収縮)」を発症します。
ところが、私の場合は、多分、この機能喪失が急激だったため、低カルシウム血症による筋肉のけいれんが起こって、それが骨を圧迫したのではないかと思っています。
ただ、それで説明しきれない部分もあるので、はっきりしたことはわかりません。
しかし、現実にそういう症状があったことは記録として残しておきます。

副甲状腺の機能低下でカルシウム不足になることは前もって勉強してたのでわかりますが、それが、これほど急激に起こるとは、そして、これほどの激痛を伴うとは思ってません。

筋肉と骨の激痛、ひどい頭痛、おかげで手術痕の痛みなんてどこ吹く風。

若い先生がきて、全麻の影響などの話をしますが、にわかに信じがたい。
長時間同じ体勢で寝てるから痛いのだと、かたくなです・・・
 
9月1日 手術翌日

午前6時(時間は不確実、時計を見る気力も無い)
寝てるから痛い、のだから思い切って座ってみます。

そこへ看護婦さんがきて、
「起きられたなら、歩いてみますか?」

点滴のバーを指さして「ここにつかまって・・・」
「すごーい、立てるじゃないですか!じゃあ、体重測りに行きましょうか!」

おだてられりゃ、木に登るというより「歩けば痛みが消えるはずなんだ!」

行きかう看護婦さんたちがやさしく声をかけてくれます。
「もう、歩けるんですか!」

「寝てるより楽です」
って、また、おバカなことを言おうとします。
あっ、チョット声らしきものが出たっぽいかも!

病室にもどり、
「もう、大丈夫そうですね!少し休んでいてください」

ベッドに座ると、吐き気がしてきます。
力が抜けていき、だんだん、視界がアヤシくなってきます。
うう・・・急激な血圧低下かっ!・・・

子供の頃から低血圧で倒れる状況わかってるつもり。
でも、あれ?今?

ヤバい、気ぃ失う!
ナースコールを・・・ボタンが・・・ううっ・・・暗くなるぅ・・・

呼ばれながら肩をたたかれ、ふっと目が覚めます。
看護婦さんが別の看護婦さんを呼んでる?
ぼーっとしてる中、ベッドに寝かせてもらいます。
「ギリギリで呼んでくれたのね、ありがとう!」
遠くからいろいろな声が聞こえます。

ガシャガシャっと朝食が運ばれて目が覚めます。
看護婦さんがきて、
「さっきのは起立性低血圧だから、大丈夫!」
さすがに、朝食はパスして乳酸カルシウム剤だけ飲みます。
 
10:30 点滴終了します!

少し横になったので、もう大丈夫っぽい!
相変わらず「寝てるから痛い」のだから病室近くを歩きます。

ナースステーション前を通りかかると、担当看護師さんが
「あっ、点滴終わってますね。外しましょう!」
って、こ、ここで?
あのお、通路ですが・・・

声がおぼつかないから否も応もありません。
「まあイイか」
点滴なんてしょっちゅうするものじゃないから分かりませんが、あまり立ったまま外すというのは聞いたことないかもです。


15:45 病棟散歩。雲の間から富士山見える。
散歩してるから、骨・筋肉痛は我慢できる程度になりつつあります。
 
東京湾 房総半島
東側:遠くに光っているのは富津・君津の工場地帯。
写真ではわかりませんが、富津岬やその沖の第二・第三海堡も良く見えます。
中央やや右を航行するのは商船三井のコンテナ船。ゆきかう船を見ているだけで飽きません。Vixenが欲しくなります・・・
 
富士山が見えたのに・・・
日没:中央、ちょうど太陽の下に富士山があります。
 
富士山アップ 富士山
17:30 スマホで撮影
 
9月2日 術後2日

06:00 指の震え、軽いけいれん、頭痛が今の悩みのタネ。

痛み止めを飲めば、喉の痛みは収まりますが、頭痛が消えるのに1時間近くかかります。
そのタイムラグが、げせません。

ワンアルファと乳酸カルシウムを追加します。

かなり、声が出るようになり、ある程度の会話ができるようになります。
抑揚がアヤシイですが、簡単な言葉なら通じます。
骨・筋肉の激痛も和らいで精神的にも楽になってきます。

14時、やまゆが見舞いに来てくれます。
高級プリンを食べると、急にシャバに出たくなります。

14:30 病室でドレーン抜去。
廊下で点滴を外したくらいだから、病室で抜かれても気になりません。
 ※後からわかったのですが、病室での抜去が普通みたいです。

傷口を止めているテープをはがします。
流石に、これはチョット痛い。

ドレーンを固定している糸を切り、あとは抜くだけ。
ここまで5分もかかりません。
2筋、血?体液?が流れ出るのが感じられますが、痛みはゼロ。
これで体に刺さってるもの全てクリアです。
首は簡易なガーゼだけ!

※手術痕の写真はリンクを貼るだけにしておきます。どーしても見たい方はここをクリック

男性看護師さんがテープ(Atfine)による後処理の話をしていきます。
6枚で1,800円(税別)って、お高くね?
 
9月3日
6時、起き抜けの早朝採血(笑)

昨日の超回復傾向から打って変わって・・・

朝から手足のしびれ、つり、けいれん(テタニー)で字が書けない、当然、箸も持てなくて朝食ほとんど食べられません。

やっと骨痛が収まったのに・・・まだ何かあるんすか?
 
テタニーの症状
一部抜粋です。
入院中の出来事や症状を記録していましたが、9月3日朝、テタニーが出て食事をパスした時のメモです。
昼頃「こりゃ、あとで読めないなっ」と思い、右側に注釈を入れていますが、字、間違ってます。
9:00 回診、退院延期
が正解です。
万事、こんなおバカな入院生活です。
 
若い先生の回診。
「あれ?まだテープ貼ってないんですか?」
「今日の朝って聞いてます」

「テタニーが出て、安定しないので明日の退院は延期します」
1日延ばす、じゃないの?
医師だから適当なことも言えないかぁ・・・まあ、仕方ないか・・・
考えてもしょうがないので
「とりあえず、もう1日ゆっくりしましょ」

テープは、不安になって、看護婦さんに聞くと、
「ご自分で1階の売店へ行って買ってきてください」
あっ、そういうことなの?
持ってきてくれるんじゃないんだ(驚)
とりあえず、了解!

10時頃、手のしびれが肩から肩甲骨まで広がります。
しびれは朝方に強く、昼頃からだんだん少なくなります。
しかし、終日無くなることはありません。

なんだか、よくよく見ると、手が「どす黒い?」・・・やべっ、また別の問題発生?
聞いてみると、看護師さんは気にならないそうです。

とりあえず、カルシウム追加。
毎日、午前中は2時間おきに乳酸カルシウム飲んでますが、これで改善してるのかなぁ・・・

14:30 かなり体調が良くなってきてる。
チャンスとばかり、看護婦さんに大きさ確認してAtfineのMを買いに行きます。
「じゃあ、戻ったら、いっしょに貼ってみましょう!」
と背中の大きな白い羽根をひらひらさせます。

16:30 看護婦さんに教えてもらいながら、Atfine貼ってみます。
「ピッタリ、初めてとは思えません!」
褒められおだてられに乗じて、自分でも、なかなか良く貼れてる!

4日ぶり〜〜、シャワーもOK。

テタニー改善のため、薬の飲み方変更。
  朝  チラーヂンSx2、ワンアルファx2、乳酸カルシウム
  昼  乳酸カルシウム
  夕  ワンアルファx1、乳酸カルシウム
  眠前 ワンアルファx1、乳酸カルシウム
 
9月4日 術後4日目
早朝採血。

9時、先生回診、採血の結果は悪くないとのこと。
明日の退院許可がでます。

テタニー症状は残ってる。
痛み止めを飲まないと食事(飲み込み)が辛い。
ということはあるものの、入院を続ける意味は、あまりないかも。

夕方、保険請求関連書類の依頼をして、看護師さんから退院後の切開痕のケアと薬の飲み方などのレクチャーを受けます。

夕方、先生の回診。
退院前に、ちゃんとお礼を言えて良かった!
 
9月5日
10時半、退院。

やまゆが迎えにきてくれて、車に乗ったとたん、また、体中がチリチリしてきて気持ち悪くなり、気が遠くなりつつあります。
何で立った瞬間じゃなく、しばらくしてからこうなるんだろう?
という疑問をいだきながら、カッコ悪いけど、ダッシュボードに足を乗せます。


そんなこんな、ケースバイケース。
いろいろと方策を講じながら、ボチボチ、元の生活に戻します。

なんてったって、頭洗うのに、喉が気にならなくなりましたから。
腕上げるのって、こんなに楽なんだと、あらためて納得なのだ(笑)。
 
20:退院後検診で最終回。
薬の覚書
チラーヂンS
 効果・効能 甲状腺機能低下症、甲状腺腫。
 用法・用量 レボチロキシンナトリウムとして、25〜400μgを1日1回経口投与。
 副作用 AST、GOT、ALT、GPT、γ−GTP上昇、肝機能異常、脈拍、不整脈、頭痛
 重大な副作用 狭心症、肝機能障害、全身倦怠感、血圧低下、呼吸困難、うっ血性心不全

ワンアルファ 活性型ビタミンD3製剤
 効能・効果 副甲状腺機能低下症の骨痛、低カルシウム血症、テタニーの改善
 副作用 食欲不振、嘔気、胃痛、BUN上昇、クレアチニン上昇、腎機能低下、皮膚そう痒感

乳酸カルシウム水和物
 効能・効果 低カルシウム血症のテタニーの改善
 副作用 高カルシウム血症、結石症、便秘

こうしてみると、無いと言われているチラーヂンにも副作用があるようです。
甲状腺全摘出すれば、一生飲み続ける薬です。
ジンではなくヂンな理由はなんだ?
 
テタニー(tetany)について。

正確には「手指の不随意な筋収縮」と訳されるみたいです。
特発性副甲状腺機能低下症の症状で、血中のカルシウム濃度が低下し、神経や筋肉の興奮がおこり、テタニー発作が現れます。


私の場合、例えば、血圧測定で上腕のベルトに空気を入れていくと指がつります。
トイレで硬い便器に座ると足がしびれてきます。
その他にも手足のしびれや指先の震え(けいれん)もあります。

看護師さんは指先のけいれんをいつも注視しています。
もしかすると、そこから症状を読み取れるのかもしれません。
私本人はただただ、ちょろちょろ動く指が気持ち悪く見えてるだけです。
自覚症状としては、しびれと時々つるのが嫌で、このけいれんは痛くもかゆくもないので、ぶっちゃけ、気になるだけです。

実は、ワンアルファのことを調べるまで、カルシウムの摂取補助としてビタミンDの服用があると思っていました。
退院後、じっくり調べてみると、骨痛や筋肉痛の改善にビタミンDが必要なようです。
薬の飲み方で、ワンアルファ(ビタミンD)と乳酸カルシウムがリンクしてないところに、ほのかな疑問を持ってましたが、どうも、目的が違うところにあったようです。
 
いちおう、注釈しておきますが、記録文中「寝てるから痛い」というのは私の勝手な思い込みです。
入院ノートに書いてあるのを書き写しただけです。
オペ当日朝6時に薬を飲む為に起きて、2時間半後には全麻で寝てるから「寝過ぎて関節が痛い!」みたいに考えていました。
特に術後、動いちゃいけないと思い込み、耐えきれない時間まで寝返りさえもしなかったので「動けないから痛い」と自分に暗示をかけてた感があります。
※何といっても、看護婦さんに寝返りを打っていいか確認したくらいのおバカさです。

術後の激痛は、おそらく、副甲状腺由来のビタミンD不足やカルシウム不足からくる骨・筋肉痛だと思いますので、休日にチョット長く寝てると腰が痛いというアレとはだいぶ違います。(為念)

もひとつだけ書いておきます。
術後は喉だから余計に厳しいのかもしれませんが、タンを飲むなと何度も注意されました。
元来、タンを吐く習慣が無く、というか、したことが無かったので、何度も吸引してもらいながら、寝返りを打てるようになってから、やっとタンをティッシュに取れるようになりました。
タンがうまく飲み込めずに気管に入り重篤な肺炎にならないように、ということのようです。
そういう知らない、良く分からない、できないこともあって、動いたらパックリいっちゃうから、横を向いたり、寝返りなんてとんでもない!と思い込んでいました。
万事このおバカパターンの入院生活ですから、同情します。お医者さんと看護師さんに。