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甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
素人から見た 症状/診断と治療/薬の副作用
01:前フリ(恥をしのんで…最悪の生活習慣)
02:症状と言えるかどうか?
03:心不全。不整脈と心房細動って何?
04:横浜市立市民病院 循環器内科 納豆人間復活!
05:甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
06:副作用
07:体重のこと、甲状腺の腫れ

08:そして・・・ぶり返し
09:薬と症状の因果関係の訂正?
10:1年が過ぎて、当たり前だけど2年目に突入
11:トレッドミル検査

12:アイソトープ治療の行方
13:ヨウ化カリウム
14:ヨウ化カリウム その後
15:ヨウ化カリウム中止、メルカゾール減らす
12:アイソトープ治療の行方
そういうわけで、心不全・心房細動+狭心症の治療は不要と判断したので、タイトルも「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)」に変更します。
 
結論から書くと。
アイソトープまたは手術による摘出の場合、他の病院に転院する必要があるので、もう少し薬でガンバってみることにします。
 
今日は先生といろいろと今後の方策も含めてじっくりお話の日です。

上記の通り、転院して新たに、という気には今はなれず、薬の検討をしてみます。
ちなみに、
1.アイソトープ治療は半年かかる。治らずに繰り返し治療する場合もある。
2.手術による摘出は速攻性があるが、橋本病の危険と隣り合わせ。
というのが薬を続ける根拠です。

「現状で手術は早いような気がするが、アイソトープ治療を希望するなら、すぐにでも紹介状を書く」ということですが、「はい、お願いします」という気にもなれず、ただ、他の先生のご意見も聞きたい気もするし、薬をもう少しだけ試してからアイソトープ治療をもう一度検討したいと思っています。
とりあえず、手術はパスしたい・・・
 
メルカゾールの増量
これは、非常に短期なら有り得なくもないが、1か月単位のスパンでは現状の3錠より増やすことはできない。
従って、長期にわたって飲み続ける以外のメルカゾールによる対策はない。
 
ヨウ化カリウムを復活する
1年前に甲状腺が腫れる寸前まで飲んでいたヨウ素剤はどうか?
という問いに対し、先生は
「通常、そういう使い方はしないが、トライしてみる価値はある」
ヨウ化カリウム丸 ヨウ素剤
そういうわけで、1か月ほどヨウ化カリウムを飲んでみることに。

何か、最後の頼みの綱になりそうだけど、ワラをも・・・になってしまっているので、ヨウ素にかけてみたいと思います。
 
13:ヨウ化カリウム
2017年10月28日