ハマプロ 横浜プロフェッショナルズ
締め切りました
ビデオカメラマン養成講座のご案内
趣旨:
奇をてらったり、CGでゴマカすようなことをしなくて済むように正しい基本技術を徹底的に身に付けるためにはどのようなことが必要でしょうか。カメラ操作を習得するのはそれほど難しくありませんが、ディレクターとしての素養があるかないかはとてつもなく大きな差になります。一流カメラマンは、「にわか」とどこが違うか?それはディレクションのできるカメラマンかどうかにかかっています。一生二流で終わるか、カッコイイカメラマンを目指すかは「自分をどこに置くか」です。自分の撮影に自信があり、これ以上の上達は望めないと考えていらっしゃらない限り、必ず変わることができます。とは言うものの、ベースとなる技術を身につけなければ机上の論理になってしまいます。ここでは、指示通りカメラを操作するだけのカメラ番ではなく、カメラマンとして自分の頭で考える撮影方法を学び、さらに、構成、台本、照明、音声、編集・・・という制作の全てを学ぶことにより、VPを一人で完結できるようにします。
講座概要:
  1. 対象
    • プロカメラマンで、もう一度基本から学び直したい方。
    • 現在VEで間もなくカメラを持たせてもらえそうな方。
    • 映像系の学生の方で将来カメラマン、ディレクターを目指す方。
    • ブライダルなどをアルバイトで行っていて、将来ちゃんとしたカメラマンを目指す方。
    • 企業内ビデオ制作担当の方。
    • もちろん未経験の方も大丈夫ですが、この場合は30歳くらいまでといたします。
  2. 日程
    • 2008年5月〜10月
    • 日曜日10:00〜17:00(12時〜13時昼食休み)
  3. 主な講座内容
    • 本講座は理論2割、実習8割程度です。
    • 映像理論。
    • カメラワーク(BVW-400AまたはDSR-570WSLを使用)。
    • 照明技術(基本3灯照明〜レフ、カポックを使ったロケ照明やブツ撮り)。
    • 音声技術(ガン、ピン、ミキサー、ブーム、仕込など)。
    • 編集操作(Canopus Rexceed Edius Pro)。
    • 編集理論とカメラワークへの応用方法。(ここが一番のポイントだと思います)
    • 撮影現場でアシスタントや実際に撮影することにより、実践的な技術を身につける。
    • 質疑応答
  4. 受講料(学割制度あり)
    • 全納:190,000円
    • 2回払:100,000円x2回 5月と8月
    • 月払:36,000円x6回 前月払
    •    ※但し、撮影実習は交通費等実費がかかります。
  5. 教室の場所
    • 〒241-0023 横浜市旭区本宿町58-27-A 地図はこちら
    • 電話:045−363-2580
  6. お申込
    • 下の申込・お問合せからメールしてください。
    • 締め切り:5月29日(木曜日)13:00
    • 定員7名、先着順(催行決定です)
    • 初回振込み日は5月30日。振込先は申込者に直接ご連絡さしあげます。当日現金可。
  7. その他
    • 実践経験が一番です。ある程度技術が身に付いたところで、実際に現場体験で鍛えます。
    • 弊社の業務として行っている現場でアシスタントをしていただくような場合ならギャラを出します。
    • MAスタジオの同行などではギャラも交通費も出しません。
    • 修了後は特に申し出がない場合、横浜プロフェッショナルズ(ハマプロ)ネットワークに加入(加入、年会費等全て無料)していただきます。
講師都合により、スケジュール変更させていただきました。1週間遅らせました。
カリキュラム(6ヶ月間 全12回 10時〜17時/回 計72時間+現場OJT+撮影実習)
6月 1日 第1回   オリエンテーション導入 プレテスト 映像理論基礎、プロの思考回路。
15日 第2回   カメラおよび撮影機材の取扱とカメラワーク実習
29日 第3回   明るくするのが目的じゃない「照明」の考え方。基本3灯照明実習、ブツ撮り実習
7月 6日 第4回   音声機器の実習(午前)。パソコン基礎。ノンリニア編集機器の実習(午後)
27日 第5回   企画と構成〜台本の書き方、ナレーション原稿、撮影スケジュール
8月10日 第6回   制作実習 ターゲット・テーマに沿った調査とまとめ
24日 第7回   制作実習 簡単な制作実習
9月14日 第8回   制作実習 撮影と編集にからむ映像理論。 ※一番の山場です。這ってでもご参加を
28日 実習  実習(未定)
10月 5日 第9回   制作実習 撮影実習 ※一番の山場です。這ってでもご参加を
10月12日 第10回   制作実習 カットリスト、構成の練り直し
19日 第11回   制作実習 編集
未定 第12回   講評、質疑応答。映像理論総まとめ
  ※受講者のレベルにより、内容を変更する場合があります。
  ※カリキュラムに記載のない日に現場体験実習があります。
木曜日講座はこちら
短期集中講座(2日間)はこちら
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アマチュア向けに半日でこのような講義をすることもあります。
もちろん、カメラを回して実際に見て、わかってもらいますが・・・

プロの撮影技術と思考回路
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  • 電子シャッターって使っちゃいけなかったんだ…
  • 三脚を使わないほうが良い事の方が多い…なるほど…
  • ズームを使っちゃいけないというのはこういうことだったんだ…
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